日本シニア音楽コンクール

2026年4月開催決定!

これはコンクールであり、人生のステージでもある。

60歳~74歳部門、75歳以上部門、ピアノ部門、弦楽器部門、管楽器部門

第1回 開催概要

60歳以上の方であれば、
音楽歴を問わず、ご参加いただけます

応募締切延長のお知らせ

多くのお問い合わせをいただいているため、動画審査の応募締切を延長いたしました。

  • 動画審査
    旧締切 4月20日 → 新締切 5月10日


  • 対面審査(※変更なし)
    応募締切:4月20日
    審査日 :4月29日

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

楽器

  • ピアノ部門


  • 弦楽器部門


  • 管楽器部門

日本シニア音楽コンクールについて

本コンクールは、順位だけを競うための場ではありません。 「もう一度音楽に向き合ってみたい」「人前で演奏する目標を持ちたい」 そんな想いを応援するために開催しています。

長いブランクのある方、初めて舞台に立つ方、趣味として楽しまれている方も、どうぞ安心してご参加ください。 暗譜の必要はなく、楽譜を見ながら演奏していただけます。

上手に弾くことだけではなく、音楽に向き合う姿勢や表現も大切に評価いたします。 年齢や経歴に関わらず、それぞれの音楽が尊重される場を目指しています。
皆さまの挑戦を、心よりお待ちしております。

対象

  • ゴールデン・シニア部門

    60歳~74歳


  • プラチナ・シニア部門

    75歳以上~

日程

  • 予選

    予選は 動画審査 または 対面審査 のいずれかをお選びいただけます。

    ※動画審査を推奨しております
    ※動画審査が難しい方は、対面審査をご選択ください

    動画審査(推奨)

    • 動画提出締切:2026年5月10日
    • 対面審査

    • 申込締切:2026年4月20日
    • 審査日:2026年4月29日
    • 会場:リオン音楽学院(代官山)

  • 本選

    • 2026年6月7日(日)
    • 会場:音楽の友ホール

課題曲

  • 全部門共通

    • 自由曲制(クラシック音楽に限ります)
    • 予選・本選 各1曲(ソナタや組曲を選曲の場合、1つの楽章のみ)
    • 予選:7分以内/本選:10分以内

演奏曲についての留意点

  • 予選・本選とも、暗譜の必要はありません。
  • 映画音楽・ポップス・ミュージカル等、クラシック音楽に該当しない作品は対象外です。
  • 予選と本選は、同じ曲でも可能です。
  • 予選の動画予選・対面審査いずれの場合も、カラオケ伴奏も可能です。 対面審査でカラオケ伴奏を希望の方は、音源と音源の再生機器をご持参ください。 また、本番での機器の設置準備も審査時間内に納めてください。

演奏時間についての留意点

  • 規定時間を厳守した曲でお申込みください。
  • ステージへの出入り、調弦は、演奏時間に含まれません。

表彰

  • 部門賞

    各部門・各カテゴリー

    • 第1位
    • 第2位
    • 第3位

  • スポンサー特別賞

    JTB特別賞

    25万円分 旅行券 各部門より1名

    ストレスレス®賞

    提供:株式会社エコーネス

    ノルウェー発  ストレスレスチェア (約50万円相当)
    長時間の演奏を支える世界最高峰のリクライニングチェア

    JDR賞(オーボエ・ファゴット限定)

    提供:日本ダブルリード株式会社

    特注OB25&DA5本&EH5本
    本牛革を使用した最高品質のリードケース「ステラシェーン」(非売品・特注品)を提供

    ミュージックプラザ賞 (弦楽器部門)

    1位 名前刻印 特別弓

    リトルピアニスト賞

    ピアノ演奏者のための特別ピアノシューズ


  • 特別賞

    代官山サロンデビュー賞(弦楽器・ピアノ部門)

    サロンデビューコンサート出演権

    JDRサロンデビュー賞(オーボエ・ファゴット限定)

    入賞者1名

    オーボエ・ファゴット奏者の入賞者1名様へ、弊社JDRサロンにて記念コンサートおよびティーパーティを開催できる権利を提供(開催日はご相談のうえ決定)

    審査員特別賞

    審査員の推薦により授与

    観客賞

    本選来場者の投票により決定

参加費

  • エントリー登録料

    エントリー時にお支払いいただく登録料です。

    • 5,500円(税込)

  • 予選参加費

    予選は、動画審査または対面審査のいずれかをお選びいただけます。

    ①動画審査(推奨)

    ご自宅などで撮影した演奏動画を提出して審査します。

    • 【早割】🉐10,000円(税込)
      動画提出締切:2026年3月31日
    • 【通常】13,000円(税込)
      動画提出締切:2026年5月10日

    ※ご自身のペースで準備しやすいため、動画審査をおすすめしております。

    ②対面審査

    会場にて演奏していただく審査です。

    会場:リオン音楽学院(代官山)

    審査日:2026年4月29日

    • 【早割】🉐20,000円(税込)
      申込締切:2026年3月31日
    • 【通常】23,000円(税込)
      申込締切:2026年4月20日

  • 本選参加費

    予選通過者のみ、本選にご参加いただけます。

    • 会場:音楽の友ホール
    • 38,000円(税込)

  • オプション

    • 【審査員講評書】:3,000円(税込)
      (予選・希望者のみ)

審査員

  • ピアノ部門

    【審査委員長】
    • 青柳晋(ピアニスト)
    【審査員】
    • 宮谷理香(ピアニスト)
    • 上杉春雄(医師・ピアニスト)

  • 弦楽器部門

    【審査委員長】
    • 篠崎由紀(チェリスト)
    【審査員】
    • 山瀬理桜(ヴァイオリニスト・リオン音楽学院主宰)
    • 天満敦子(ヴァイオリニスト)本選

  • 管楽器部門

    【審査委員長】
    • 辻 功(オーボエ奏者)
    【審査員】
    • 國末貞仁(サクソフォン奏者)
    • 佐藤和彦(テューバ奏者)予選
    • 岩黒綾乃 (ユーフォニアム奏者)本選

  • 総合審査員

    • 池上輝彦(日本経済新聞シニアメディアプロデューサー)

評価基準

  • 以下の観点を総合的に評価します。

    • 音楽性・表現力
    • 音色の美しさ・フレージング
    • 曲への理解と解釈
    • 舞台姿勢・聴衆への伝わり方
    • 年齢や背景を踏まえた“挑戦の内容”
      技巧の高さだけではなく、長年積み重ねてきた人生と音楽への愛情がどれだけ音に表れているかを大切にする審査とします。